平成30年度森林域における航空レーザ計測業務(その1)

要約

平成30年7月豪雨では、西日本の広い範囲で山地災害が発生し、人命・財産が失われるなど甚大な被害が生じた。 本業務では、山腹斜面等に多くの小崩壊等が発生するなど、地盤が脆弱になっている恐れのある箇所の実態を把握・分析し、今後の効果的な治山対策に反映することを目的として航空レーザー計測を実施し、三次元地形データを取得した。 対象範囲は広島県と岡山県の森林域のうち10562.5km2とし、崩壊箇所が多く含まれている5203.0km2についてグラウンドデータを作成し、成果品として航空レーザー計測による数値地形図データ一式を作成した。 座標参照系の測地原子はJGD2011を指定する。JGD2011は、平成23年10月21日時点の測量法施行令(昭和24年政令第322号)第2条及び第3条を典拠とする。

作成日

2019-03-08

データとリソース

追加情報

フィールド
ファイル識別子 H30G0054
メタデータ規格 JMP2.0
主題分類 高さ,位置
問合せ先(責任者) {"organisationName": "林野庁森林整備部治山課", "contactInfo": {"phone": {"voice": "03-3502-8111"}}, "role": "002"}
文字集合 utf8
日付 2019-03-08
言語 日本語
識別情報-文字集合 shiftJIS
識別情報-範囲1-地理要素1 {"EX_GeographicDescription": {"geographicIdentifier": {"code": "岡山県、広島県"}}}
識別情報-言語 日本語
階層レベル データ集合