地域高規格道路整備計画調査(その7)数値地形図データ製品仕様書

要約

本書に基づく空間データ製品は,曽於市末吉町見帰地内の航空写真撮影を行い,作成を行った。

目的

地域高規格道路の調査設計に用いる地図情報レベル1,000数値地形図を作成した。

作成日

2010-03-12

データとリソース

追加情報

フィールド
spatial {"type": "Polygon", "coordinates": [[[131.042157568557, 31.609314067675399], [131.04217465537801, 31.647196522476001], [131.059044510983, 31.6471898341375], [131.059020589444, 31.609307389180501]]]}
データ品質情報1-報告 {"DQ_Element": [{"evaluationMethodDescription": "検査プログラムによって検査する。\t一つ以上のエラーがあれば,“不香i株)i”とする。", "typeOfQualityEvaluation": "003", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "数値地形図データファイルのインデックスレコードに対する,データ集合に存在する矛盾の割合(誤率)を計算する。", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "percent", "measurementType": "誤率"}, "errorStatistic": "全数検査", "value": {"otherValue": "0"}}}}, {"evaluationMethodDescription": "検査プログラムによって検査する。\t一つ以上のエラーがあれば,“不香i株)i”とする。", "typeOfQualityEvaluation": "004", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "地物属性インスタンスの値が,応用スキーマに規定される定義域の範囲に含まれていない場合,その個数をエラーとして数え,その割合(誤率)を計算する。\t誤率(%)=(定義域外の値をもつ地物属性の数/データ集合内の地物属性の総数)×100", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "percent", "measurementType": "誤率"}, "errorStatistic": "全数検査", "value": {"otherValue": "0"}}}}, {"evaluationMethodDescription": "検査プログラムによって検査する。\t一つ以上のエラーがあれば,“不香i株)i”とする。", "typeOfQualityEvaluation": "005", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "数値地形図データファイル形式の仕様に適合していない箇所の割合(誤率)を計算する。", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "percent", "measurementType": "誤率"}, "errorStatistic": "全数検査", "value": {"otherValue": "0"}}}}, {"evaluationMethodDescription": "検査プログラムによって検査する。\t一つ以上のエラーがあれば,“不香i株)i”とする。", "typeOfQualityEvaluation": "006", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "離れている,接している,重なっている等の図形同士の関係を検査し,エラーの割合(誤差)を計算する。", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "percent", "measurementType": "誤率"}, "errorStatistic": "全数検査", "value": {"otherValue": "0"}}}}]}
データ品質情報1-適用範囲-レベル データ集合
データ品質情報1-適用範囲-レベル記述 データ集合全体
データ品質情報10-報告 {"DQ_Element": {"evaluationMethodDescription": "①属性“文字列”の値が識別できるように,適用範囲に含まれるデータ(地物インスタンス)を表示又は出力する。\t②データ作成方法別にロット(等しい条件下で作成されたデータの集まり)を形成する。\t③ロットを地図情報レベル1000大縮尺図郭単位で分割し,さらに1/4図郭の検査単位に分割する。\t④ロットごとに,ロット全体の面積の2%の検査単位を抽出する。\t検査単位の1/2(1%分)は監督員が指定するメッシュを対象し,残りの1/2(1%分)は無作為抽出によってメッシュを選択する。\t無作為抽出は,1/4図郭に一連の番号を付し,乱数表を使用して抽出する。ただし,不適当なメッシュを抽出した場合は,隣接メッシュを採用する(適当なメッシュとなるまで繰り返す。)。検査対象とするメッシュは次の条件を留意すること。\t・海,河川等の白部でないメッシュであること。\t・検査対象のデータ(地物インスタンス)を含むメッシュであること。\t・重要な施設又は建物等が集中しているメッシュであること。\t・修正量の多い範囲を含むメッシュであること※。(※修正の場合)\t⑤データ品質評価尺度に基づき,検査単位内のデータをすべて検査し,サンプルの誤率を計算する。\t⑦計算した誤率と適合品質水準とを比較し,以下の判定式に基づき合否を判定する。\t・適合品質水準≧誤率であれば“香i株)i”\t・適合品質水準<誤率であれば“不香i株)i”\t※測量区域の2%が0.04km2に満たない場合(測量区域が2.0km2未満の場合)は,必ず0.04km2を検査する。", "typeOfQualityEvaluation": "014", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "データ集合(地図情報レベル 1000数値地形データ)と,参照データ(既成図,現地調査資料等の真とみなす資料)に含まれる注記データの一対一の比較を行い,データ集合内に存在する注記データ(地図情報レベル 1000数値地形データ注記インスタンス)のエラーの割合(誤率)を計算する。次の場合,エラーとする。\t・ 地物属性“文字列”の値の綴りが正しくない場合。但し,当用漢字外の文字は,監督員が認める場合,代替可とする。 \t誤率(%)=(注記のエラー数/検査した注記の総数)×100", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "percent", "measurementType": "誤率"}, "errorStatistic": "抽出検査", "value": {"otherValue": "0"}}}}}
データ品質情報10-適用範囲-レベル 地物
データ品質情報10-適用範囲-レベル記述 地図情報レベル 1000数値地形データ注記
データ品質情報11-報告 {"DQ_Element": [{"evaluationMethodDescription": "①適用範囲に含まれるデータ(等高線,地図記号又は注記)を表示又は出力する。\t②データ作成方法別にロット(等しい条件下で作成されたデータの集まり)を形成する。\t③ロットを地図情報レベル1000大縮尺図郭単位で分割し,さらに1/4図郭の検査単位に分割する。\t④ロットごとに,ロット全体の面積の2%の検査単位を抽出する。\t検査単位の1/2(1%分)は監督員が指定するメッシュを対象とし,残りの1/2(1%分)は無作為抽出によってメッシュを選択する。\t無作為抽出は,1/4図郭に一連の番号と付し,乱数表を使用して抽出する。ただし,不適当なメッシュを抽出した場合は,隣接メッシュを採用する(適当なメッシュとなるまで繰り返す。)。検査対象とするメッシュは次の条件を留意すること。\t・海,河川等の白部でないメッシュであること。\t・検査対象のデータ(地物インスタンス)を含むメッシュであること。\t・重要な施設又は建物等が集中しているメッシュであること。\t・修正量の多い範囲を含むメッシュであること※。(※修正の場合)\t⑤データ品質評価尺度に基づき,検査単位内のデータを全て検査し,サンプルの誤率を計算する。\t⑥計算した誤率と適合品質水準とを比較し,以下の判定式に基づき合否を判定する。\t・適合品質水準≧誤率であれば“香i株)i”\t・適合品質水準<誤率であれば“不香i株)i”\t※測量区域の2%が0.04km2に満たない場合(測量区域が2.0km2未満の場合)は,必ず0.04km2を検査する。", "typeOfQualityEvaluation": "001", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "検査対象範囲のデータ集合(地図情報レベル 1000数値地形データ)内に存在する等高線の過剰なデータ(エラー)の割合(誤率)を計算する。次の場合,エラーとする。\t・ 同じ計曲線を表すデータが重複して存在する場合,計曲線の過剰なデータとして,その本数(1本を越えた本数)を数える。 \t・ 計曲線と計曲線の間に5本以上の主曲線が存在する場合,主曲線の過剰なデータとして,その本数(4本を越えた本数)を数える。\t・ 主曲線と主曲線の間に2本以上の補助曲線が存在する場合,補助曲線の過剰なデータとして,その本数(1本を越えた本数)を数える。\t誤率(%)=(過剰なデータ数/本来作成すべき等高線のデータ数)×100", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "percent", "measurementType": "誤率"}, "errorStatistic": "抽出検査", "value": {"otherValue": "0"}}}}, {"evaluationMethodDescription": "①適用範囲に含まれるデータ(等高線,地図記号又は注記)を表示又は出力する。\t②データ作成方法別にロット(等しい条件下で作成されたデータの集まり)を形成する。\t③ロットを地図情報レベル1000大縮尺図郭単位で分割し,さらに1/4図郭の検査単位に分割する。\t④ロットごとに,ロット全体の面積の2%の検査単位を抽出する。\t検査単位の1/2(1%分)は監督員が指定するメッシュを対象とし,残りの1/2(1%分)は無作為抽出によってメッシュを選択する。\t無作為抽出は,1/4図郭に一連の番号と付し,乱数表を使用して抽出する。ただし,不適当なメッシュを抽出した場合は,隣接メッシュを採用する(適当なメッシュとなるまで繰り返す。)。検査対象とするメッシュは次の条件を留意すること。\t・海,河川等の白部でないメッシュであること。\t・検査対象のデータ(地物インスタンス)を含むメッシュであること。\t・重要な施設又は建物等が集中しているメッシュであること。\t・修正量の多い範囲を含むメッシュであること※。(※修正の場合)\t⑤データ品質評価尺度に基づき,検査単位内のデータを全て検査し,サンプルの誤率を計算する。\t⑥計算した誤率と適合品質水準とを比較し,以下の判定式に基づき合否を判定する。\t・適合品質水準≧誤率であれば“香i株)i”\t・適合品質水準<誤率であれば“不香i株)i”\t※測量区域の2%が0.04km2に満たない場合(測量区域が2.0km2未満の場合)は,必ず0.04km2を検査する。", "typeOfQualityEvaluation": "002", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "検査対象範囲のデータ集合(地図情報レベル 1000数値地形データ)から漏れている等高線データ(エラー)の割合(誤率)を計算する。次の場合,エラーとする。 \t・ 標高差±20mの等高線の間に,計曲線が存在していない場合。 \t・ 計曲線と計曲線の間に3本以下の主曲線しか存在しない場合,主曲線データの漏れとして,その本数を数える(例えば3本であればエラーは1つ,2本であればエラーは2つとなる。)。\t誤率(%)=(漏れのデータ数/本来作成すべき等高線のデータ数)×100", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "percent", "measurementType": "誤率"}, "errorStatistic": "抽出検査", "value": {"otherValue": "0"}}}}, {"evaluationMethodDescription": "①地物型が識別できるように,適用範囲に含まれるデータ(地物インスタンス)を表示又は出力する。\t②データ作成方法別にロット(等しい条件下で作成されたデータの集まり)を形成する。\t③ロットを地図情報レベル1000大縮尺図郭単位で分割し,さらに1/4図郭の検査単位に分割する。\t④ロットごとに,ロット全体の面積の2%の検査単位を抽出する。\t検査単位の1/2(1%分)は監督員が指示するメッシュを対象とし,残りの1/2(1%分)は無作為抽出によってメッシュを選択する。\t無作為抽出は,1/4図郭に一連の番号を付し,乱数表を使用して抽出する。ただし,不適当なメッシュを抽出した場合は,隣接メッシュを採用する(適当なメッシュとなるめで繰る返す。)。検査対象とするメッシュは次の条件を留意すること。\t・海,河川等の白部でないメッシュであること。\t・検査対象のデータ(地物インスタンス)を含むメッシュであること。\t・重要な施設又は建物等集中しているメッシュであること。\t・修正量の多い範囲を含むメッシュであること※。(※修正の場合)\t⑤検査単位ごとに明瞭な10点以上を抽出する。\t⑥抽出した位置の標高と現地の水準測量成果(または現地とみなす資料)の誤差を測定する。\t⑦データ品質評価尺度に基づき,サンプル(データ集合内の検査対象の座標すべて)の誤差の標準偏差を計算する。\t⑧計算した標準偏差と適合品質水準とを比較し,以下の判定式に基づき合否を判定する。\t“適合品質水準≧標準偏差”であれば“香i株)i”\t“適合品質水準<標準偏差”であれば“不香i株)i”\t但し,1/4図郭単位で計算した標準偏差が適合品質水準を超える場合(特定の地域の標準偏差に偏りがある場合)は,たとえ検査単位全体で適合品質水準を満たしたとしても,不香i株)iとする。\t※測量区域の2%が0.04km2に満たない場合(測量区域が2.0km2未満の場合)は,必ず0.04km2を検査する。", "typeOfQualityEvaluation": "007", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "データ集合(地図情報レベル 1000数値地形データ)内の位置の座標と,より正確度の高い参照データの座標との誤差の標準偏差を計算する(誤差の母平均は,0とする。)。但し,遮蔽部分(不可視のデータ)は検査対象としない。 \t■水平位置の誤差の標準偏差 \t標準偏差 = √((1/n-1)∑((xi-Xi)2+(yi-Yi)2)) \txi:データ集合内の検査対象のデータの位置の X座標\tyi:データ集合内の検査対象のデータの位置の Y座標\tXi:より正確度の高いデータの位置の X座標 \tYi:より正確度の高いデータの位置の Y座標 \tn:サンプル数\t■標高の誤差の標準偏差\t標準偏差 = √((1/n-1)∑((hi-Hi)2) \thi:データ集合内の検査対象のデータの標高値 \tHi:より正確度の高いデータの標高値", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "meter", "measurementType": "標準偏差"}, "errorStatistic": "抽出検査", "value": {"otherValue": "0.50m以内"}}}}]}
データ品質情報11-適用範囲-レベル 地物
データ品質情報11-適用範囲-レベル記述 等高線
データ品質情報12-報告 {"DQ_Element": {"evaluationMethodDescription": "①地物型が識別できるように,適用範囲に含まれるデータ(地物インスタンス)を表示又は出力する。\t②データ作成方法別にロット(等しい条件下で作成されたデータの集まり)を形成する。\t③ロットを地図情報レベル1000大縮尺図郭単位で分割し,さらに1/4図郭の検査単位に分割する。\t④ロットごとに,ロット全体の面積の2%の検査単位を抽出する。\t検査単位の1/2(1%分)は監督員が指示するメッシュを対象とし,残りの1/2(1%分)は無作為抽出によってメッシュを選択する。\t無作為抽出は,1/4図郭に一連の番号を付し,乱数表を使用して抽出する。ただし,不適当なメッシュを抽出した場合は,隣接メッシュを採用する(適当なメッシュとなるめで繰る返す。)。検査対象とするメッシュは次の条件を留意すること。\t・海,河川等の白部でないメッシュであること。\t・検査対象のデータ(地物インスタンス)を含むメッシュであること。\t・重要な施設又は建物等集中しているメッシュであること。\t・修正量の多い範囲を含むメッシュであること※。(※修正の場合)\t⑤検査単位ごとに明瞭な21点以上を抽出する。\t⑥抽出した位置の座標と現地(または現地とみなす資料)の点検測量成果の誤差を測定する。\t⑦データ品質評価尺度に基づき,サンプル(データ集合内の検査対象の座標すべて)の誤差の標準偏差を計算する。\t⑧計算した標準偏差と適合品質水準とを比較し,以下の判定式に基づき合否を判定する。\t“適合品質水準≧標準偏差”であれば“香i株)i”\t“適合品質水準<標準偏差”であれば“不香i株)i”\t但し,1/4図郭単位で計算した標準偏差が適合品質水準を超える場合(特定の地域の標準偏差に偏りがある場合)は,たとえ検査単位全体で適合品質水準を満たしたとしても,不香i株)iとする。\t※測量区域の2%が0.04km2に満たない場合(測量区域が2.0km2未満の場合)は,必ず0.04km2を検査する。", "typeOfQualityEvaluation": "007", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "データ集合(地図情報レベル 1000数値地形データ)内の位置の座標と,より正確度の高い参照データの座標との誤差の標準偏差を計算する(誤差の母平均は,0とする。)。但し,遮蔽部分(不可視のデータ)は検査対象としない。 \t■水平位置の誤差の標準偏差 \t標準偏差 = √((1/n-1)∑((xi-Xi)2+(yi-Yi)2)) \txi:データ集合内の検査対象のデータの位置の X座標\tyi:データ集合内の検査対象のデータの位置の Y座標\tXi:より正確度の高いデータの位置の X座標 \tYi:より正確度の高いデータの位置の Y座標 \tn:サンプル数\t■標高の誤差の標準偏差\t標準偏差 = √((1/n-1)∑((hi-Hi)2) \thi:データ集合内の検査対象のデータの標高値 \tHi:より正確度の高いデータの標高値", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "meter", "measurementType": "標準偏差"}, "errorStatistic": "抽出検査", "value": {"otherValue": "0.70m以内"}}}}}
データ品質情報12-適用範囲-レベル 地物
データ品質情報12-適用範囲-レベル記述 道路境界・中心線,道路施設境界・中心線,鉄道線・境界,鉄道施設境界,建物境界,建物付属物,小物体,水部,水部の構造物,構囲等,場地,植生,変形地
データ品質情報2-報告 {"DQ_Element": {"evaluationMethodDescription": "①データ品質評価尺度に基づき,適合範囲すべてのデータをサンプルとし,標準偏差を計算する。\t②計算した標準偏差と適合品質水準とを比較し,以下の判定式に基づき合否を判定する。\t“適合品質水準≧標準偏差”であれば“香i株)i”\t“適合品質水準<標準偏差”であれば“不香i株)i”", "typeOfQualityEvaluation": "007", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "データ集合(地図情報レベル 1000数値地形データ)内の位置の座標と,より正確度の高い参照データの座標との誤差の標準偏差を計算する(誤差の母平均は,0とする。)。但し,遮蔽部分(不可視のデータ)は検査対象としない。 \t■水平位置の誤差の標準偏差 \t標準偏差 = √((1/n-1)∑((xi-Xi)2+(yi-Yi)2)) \txi:データ集合内の検査対象のデータの位置の X座標\tyi:データ集合内の検査対象のデータの位置の Y座標\tXi:より正確度の高いデータの位置の X座標 \tYi:より正確度の高いデータの位置の Y座標 \tn:サンプル数\t■標高の誤差の標準偏差\t標準偏差 = √((1/n-1)∑((hi-Hi)2) \thi:データ集合内の検査対象のデータの標高値 \tHi:より正確度の高いデータの標高値", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "meter", "measurementType": "標準偏差"}, "errorStatistic": "全数検査", "value": {"otherValue": "0"}}}}}
データ品質情報2-適用範囲-レベル 地物
データ品質情報2-適用範囲-レベル記述 基準点(図化機測定による標高点を除く) ※座標成果がある地物
データ品質情報3-報告 {"DQ_Element": {"evaluationMethodDescription": "①既成図の図郭四隅の残存誤差を計測する。\t図郭四隅の残存誤差が0.2mm以内であれば,以降の手順に従い,地物の空間属性の誤差の標準偏差を計測する。\t②地物型が識別できるように,適用範囲に含まれるデータ(地物インスタンス)を表示又は出力する。\t③データ作成方法別にロット(等しい条件下で作成されたデータの集まり)を形成する。\t④ロットを地図情報レベル1000大縮尺図郭単位で分割し,さらに1/4図郭の検査単位に分割する。\t⑤ロットごとに,ロット全体の面積の2%の検査単位を抽出する。\t検査単位の1/2(1%分)は監督員が指示するメッシュを対象とし,残りの1/2(1%分)は無作為抽出によってメッシュを選択する。\t無作為抽出は,1/4図郭に一連の番号を付し,乱数表を使用して抽出する。ただし,不適当なメッシュを抽出した場合は,隣接メッシュを採用する(適当なメッシュとなるめで繰る返す。)。検査対象とするメッシュは次の条件を留意すること。\t・海,河川等の白部でないメッシュであること。\t・検査対象のデータ(地物インスタンス)を含むメッシュであること。\t・重要な施設又は建物等集中しているメッシュであること。\t・修正量の多い範囲を含むメッシュであること※。(※修正の場合)\t⑥検査単位ごとに明瞭な21点以上を抽出する。\t⑦抽出した位置の座標と既成図上の座標との誤差を測定する。\t⑧データ品質評価尺度に基づき,サンプル(データ集合内の検査対象の座標すべて)の誤差の標準偏差を計算する。\t⑨計算した標準偏差と適合品質水準とを比較し,以下の判定式に基づき合否を判定する。\t“適合品質水準≧標準偏差”であれば“香i株)i”\t“適合品質水準<標準偏差”であれば“不香i株)i”\t但し,1/4図郭単位で計算した標準偏差が適合品質水準を超える場合(特定の地域の標準偏差に偏りがある場合)は,たとえ検査単位全体で適合品質水準を満たしたとしても,不香i株)iとする。\t※測量区域の2%が0.04km2に満たない場合(測量区域が2.0km2未満の場合)は,必ず0.04km2を検査する。", "typeOfQualityEvaluation": "007", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "データ集合(地図情報レベル 1000数値地形データ)内の位置の座標と,より正確度の高い参照データの座標との誤差の標準偏差を計算する(誤差の母平均は,0とする。)。但し,遮蔽部分(不可視のデータ)は検査対象としない。 \t■水平位置の誤差の標準偏差 \t標準偏差 = √((1/n-1)∑((xi-Xi)2+(yi-Yi)2)) \txi:データ集合内の検査対象のデータの位置の X座標\tyi:データ集合内の検査対象のデータの位置の Y座標\tXi:より正確度の高いデータの位置の X座標 \tYi:より正確度の高いデータの位置の Y座標 \tn:サンプル数\t■標高の誤差の標準偏差\t標準偏差 = √((1/n-1)∑((hi-Hi)2) \thi:データ集合内の検査対象のデータの標高値 \tHi:より正確度の高いデータの標高値", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "meter", "measurementType": "標準偏差"}, "errorStatistic": "抽出検査", "value": {"otherValue": "0.3m以内"}}}}}
データ品質情報3-適用範囲-レベル 地物
データ品質情報3-適用範囲-レベル記述 既成図数値化によって作成する地物 (上記の地物であっても,既成図数値化によって作成する場合は,この品質要求を適用する)
データ品質情報4-報告 {"DQ_Element": [{"evaluationMethodDescription": "①地物型の識別ができるように,適用範囲に含まれるデータ(地物インスタンス)を表示又は出力する。\t②データ作成方法別にロット(等しい条件下で作成されたデータの集まり)を形成する。\t③ロットを地図情報レベル1000大縮尺図郭単位で分割し,さらに1/4図郭の検査単位に分割する。\t④ロットごとに,ロット全体の面積の2%の検査単位を抽出する。\t検査単位の1/2(1%分)は監督員が指定するメッシュを対象し,残りの1/2(1%分)は無作為抽出によってメッシュを選択する。\t無作為抽出は,1/4図郭に一連の番号を付し,乱数表を使用して抽出する。ただし,不適当なメッシュを抽出した場合は,隣接メッシュを採用する(適当なメッシュとなるまで繰り返す。)。検査対象とするメッシュは次の条件を留意すること。\t・海,河川等の白部でないメッシュであること。\t・検査対象のデータ(地物インスタンス)を含むメッシュであること。\t・重要な施設又は建物等が集中しているメッシュであること。\t・修正量の多い範囲を含むメッシュであること※。(※修正の場合)\t⑤地図情報レベル1000大縮尺図郭1/4図郭の検査単位を20m×20mの300個の20mメッシュに分割し,データ品質評価尺度に基づき,20mメッシュの良/不良を判定する。\t20mメッシュの範囲にエラーがなければ“良”\t20mメッシュの範囲にエラーが1件以上あれば“不良”\t⑥データ品質評価尺度に基づき,サンプルの誤率を計算する。\t⑦計算した誤率と適合品質水準とを比較し,以下の判定式に基づき合否を判定する。\t・適合品質水準≧誤率であれば“香i株)i”\t・適合品質水準<誤率であれば“不香i株)i”\t但し,一つの1/4図郭に適合品質水準を超える10mメッシュが存在する場合(不良な10mメッシュが特定の地域に偏って存在する場合)は,たとえ検査単位全体で適合品質水準を満たしたとしても,不香i株)iとする。\t※測量区域の2%が0.04km2に満たない場合(測量区域が2.0km2未満の場合)は,必ず0.04km2を検査する。", "typeOfQualityEvaluation": "013", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "データ集合(地図情報レベル 1000数値地形データ)と,参照データ(空中写真,現地調査資料,入力基図,既成図原図等の真とみなす元資料)に含まれる個々のデータ(地物インスタンス)同士の一対一の比較を行い,地物型の分類に誤りの割合(誤率)を計算する。\t誤率(%)=(地物型の分類に誤りがあるデータ数/参照データに含まれるデータの総数)×100", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "percent", "measurementType": "誤率"}, "errorStatistic": "抽出検査", "value": {"otherValue": "0"}}}}, {"evaluationMethodDescription": "①地物属性“種別”,“可視性”の値が識別できるように,適用範囲に含まれるデータ(地物インスタンス)を表示又は出力する。\t②データ作成方法別にロット(等しい条件下で作成されたデータの集まり)を形成する。\t③ロットを地図情報レベル1000大縮尺図郭単位で分割し,さらに1/4図郭の検査単位に分割する。\t④ロットごとに,ロット全体の面積の2%の検査単位を抽出する。\t検査単位の1/2(1%分)は監督員が指定するメッシュを対象し,残りの1/2(1%分)は無作為抽出によってメッシュを選択する。\t無作為抽出は,1/4図郭に一連の番号を付し,乱数表を使用して抽出する。ただし,不適当なメッシュを抽出した場合は,隣接メッシュを採用する(適当なメッシュとなるまで繰り返す。)。検査対象とするメッシュは次の条件を留意すること。\t・海,河川等の白部でないメッシュであること。\t・検査対象のデータ(地物インスタンス)を含むメッシュであること。\t・重要な施設又は建物等が集中しているメッシュであること。\t・修正量の多い範囲を含むメッシュであること※。(※修正の場合)\t⑤地図情報レベル1000大縮尺図郭1/4図郭の検査単位を20m×20mの300個の20mメッシュに分割し,データ品質評価尺度に基づき,20mメッシュの良/不良を判定する。\t20mメッシュの範囲にエラーがなければ“良”\t20mメッシュの範囲にエラーが1件以上あれば“不良”\t⑥データ品質評価尺度に基づき,サンプルの誤率を計算する。\t⑦計算した誤率と適合品質水準とを比較し,以下の判定式に基づき合否を判定する。\t・適合品質水準≧誤率であれば“香i株)i”\t・適合品質水準<誤率であれば“不香i株)i”\t但し,一つの1/4図郭に適合品質水準を超える10mメッシュが存在する場合(不良な10mメッシュが特定の地域に偏って存在する場合)は,たとえ検査単位全体で適合品質水準を満たしたとしても,不香i株)iとする。\t※測量区域の2%が0.04km2に満たない場合(測量区域が2.0km2未満の場合)は,必ず0.04km2を検査する。", "typeOfQualityEvaluation": "014", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "データ集合(地図情報レベル 1000数値地形データ)と参照データ(空中写真,現地調査資料,既成図原図等の真とみなす元資料)に含まれる個々のデータ(地物属性)同士の一対一の比較を行い,地物属性の誤りの割合(誤率)を計算する。次の場合,エラーとする。\t・ 地物属性“可視性”の値が正しくない場合。 \t・ 地物属性“種別”の値が正しくない場合。 \t誤率(%)=(地物属性のエラー数/地物属性のサンプル数)×100", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "percent", "measurementType": "誤率"}, "errorStatistic": "抽出検査", "value": {"otherValue": "0"}}}}]}
データ品質情報4-適用範囲-レベル 地物
データ品質情報4-適用範囲-レベル記述 境界補助線,道路境界・中心線,道路施設境界・中心線,鉄道線・境界,鉄道施設境界,建物境界,建物付属物,小物体,水部,水部の構造物,構囲等,場地,植生,等高線,変形地,図化機測定による標高点
データ品質情報5-報告 {"DQ_Element": [{"evaluationMethodDescription": "①地物型の識別ができるように,適用範囲に含まれるデータ(地物インスタンス)を表示又は出力する。\t②データ作成方法別にロット(等しい条件下で作成されたデータの集まり)を形成する。\t③ロットを地図情報レベル1000大縮尺図郭単位で分割し,さらに1/4図郭の検査単位に分割する。\t④ロットごとに,ロット全体の面積の2%の検査単位を抽出する。\t検査単位の1/2(1%分)は監督員が指定するメッシュを対象し,残りの1/2(1%分)は無作為抽出によってメッシュを選択する。\t無作為抽出は,1/4図郭に一連の番号を付し,乱数表を使用して抽出する。ただし,不適当なメッシュを抽出した場合は,隣接メッシュを採用する(適当なメッシュとなるまで繰り返す。)。検査対象とするメッシュは次の条件を留意すること。\t・海,河川等の白部でないメッシュであること。\t・検査対象のデータ(地物インスタンス)を含むメッシュであること。\t・重要な施設又は建物等が集中しているメッシュであること。\t・修正量の多い範囲を含むメッシュであること※。(※修正の場合)\t⑤地図情報レベル1000大縮尺図郭1/4図郭の検査単位を20m×20mの300個の20mメッシュに分割し,データ品質評価尺度に基づき,20mメッシュの良/不良を判定する。\t20mメッシュの範囲にエラーがなければ“良”\t20mメッシュの範囲にエラーが1件以上あれば“不良”\t⑥データ品質評価尺度に基づき,検査単位内のデータを全て検査し,サンプルの誤率を計算する。\t⑦計算した誤率と適合品質水準とを比較し,以下の判定式に基づき合否を判定する。\t・適合品質水準≧誤率であれば“香i株)i”\t・適合品質水準<誤率であれば“不香i株)i”\t※測量区域の2%が0.04km2に満たない場合(測量区域が2.0km2未満の場合)は,必ず0.04km2を検査する。", "typeOfQualityEvaluation": "001", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "データ集合(地図情報レベル 1000数値地形データ)と参照データ(空中写真,現地調査資料,既成図原図等の元資料)に含まれる個々のデータ(地物インスタンス)同士の一対一の比較を行い,過剰なデータ(地物インスタンス)の割合(誤率)を計算する。次の場合,エラーとする。\t・ 参照データ(空中写真,現地調査資料,既成図原図等)と対応関係がとれない地物インスタンスが存在する場合。\t・ 同一の地物インスタンスが重複して存在する場合。 \t・ 応用スキーマの地物の定義(取得基準)に適合しないデータが当該地物として作成されている場合。但し,空間データの構成上必要と判断された上で作成されているものは,過剰なデータとみなさない。 \t誤率(%)=(過剰なデータ数/参照データに含まれるサンプル数)×100", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "percent", "measurementType": "誤率"}, "errorStatistic": "抽出検査", "value": {"otherValue": "0"}}}}, {"evaluationMethodDescription": "①地物型の識別ができるように,適用範囲に含まれるデータ(地物インスタンス)を表示又は出力する。\t②データ作成方法別にロット(等しい条件下で作成されたデータの集まり)を形成する。\t③ロットを地図情報レベル1000大縮尺図郭単位で分割し,さらに1/4図郭の検査単位に分割する。\t④ロットごとに,ロット全体の面積の2%の検査単位を抽出する。\t検査単位の1/2(1%分)は監督員が指定するメッシュを対象し,残りの1/2(1%分)は無作為抽出によってメッシュを選択する。\t無作為抽出は,1/4図郭に一連の番号を付し,乱数表を使用して抽出する。ただし,不適当なメッシュを抽出した場合は,隣接メッシュを採用する(適当なメッシュとなるまで繰り返す。)。検査対象とするメッシュは次の条件を留意すること。\t・海,河川等の白部でないメッシュであること。\t・検査対象のデータ(地物インスタンス)を含むメッシュであること。\t・重要な施設又は建物等が集中しているメッシュであること。\t・修正量の多い範囲を含むメッシュであること※。(※修正の場合)\t⑤地図情報レベル1000大縮尺図郭1/4図郭の検査単位を20m×20mの300個の20mメッシュに分割し,データ品質評価尺度に基づき,20mメッシュの良/不良を判定する。\t20mメッシュの範囲にエラーがなければ“良”\t20mメッシュの範囲にエラーが1件以上あれば“不良”\t⑥データ品質評価尺度に基づき,検査単位内のデータを全て検査し,サンプルの誤率を計算する。\t⑦計算した誤率と適合品質水準とを比較し,以下の判定式に基づき合否を判定する。\t・適合品質水準≧誤率であれば“香i株)i”\t・適合品質水準<誤率であれば“不香i株)i”\t但し,一つの1/4図郭に適合品質水準を超える10mメッシュが存在する場合(不良な10mメッシュが特定の地域に偏って存在する場合)は,たとえ検査単位全体で適合品質水準を満たしたとしても,不香i株)iとする。\t※測量区域の2%が0.04km2に満たない場合(測量区域が2.0km2未満の場合)は,必ず0.04km2を検査する。", "typeOfQualityEvaluation": "002", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "データ集合(地図情報レベル 1000数値地形データ)と参照データ(空中写真,現地調査資料,既成図原図等の元資料)に含まれる個々のデータ(地物インスタンス)同士の一対一の比較を行い,データ(地物インスタンス)の漏れの割合(誤率)を計算する。次の場合,エラーとする。 \t・ 参照データ(空中写真,現地調査資料等の元資料)と対応すべき地物インスタンスが存在しない場合。取得基準に適合するデータの欠落は,理由の如何に関わらず漏れのデータとして,その個数を数える。 \t誤率(%)=(漏れのデータ数/参照データに含まれるサンプル数)×100", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "percent", "measurementType": "誤率"}, "errorStatistic": "抽出検査", "value": {"otherValue": "0"}}}}]}
データ品質情報5-適用範囲-レベル 地物
データ品質情報5-適用範囲-レベル記述 境界補助線,道路境界・中心線,道路施設境界・中心線,鉄道線・境界,鉄道施設境界,建物境界,建物付属物,小物体,水部,水部の構造物,構囲等,場地,植生,変形地
データ品質情報6-報告 {"DQ_Element": {"evaluationMethodDescription": "①既成図の図郭四隅の残存誤差を計測する。\t図郭四隅の残存誤差が0.2mm以内であれば,以降の手順に従い,地物の空間属性の誤差の標準偏差を計測する。\t②地物型が識別できるように,適用範囲に含まれるデータ(地物インスタンス)を表示又は出力する。\t③データ作成方法別にロット(等しい条件下で作成されたデータの集まり)を形成する。\t④ロットを地図情報レベル1000大縮尺図郭単位で分割し,さらに1/4図郭の検査単位に分割する。\t⑤ロットごとに,ロット全体の面積の2%の検査単位を抽出する。\t検査単位の1/2(1%分)は監督員が指示するメッシュを対象とし,残りの1/2(1%分)は無作為抽出によってメッシュを選択する。\t無作為抽出は,1/4図郭に一連の番号を付し,乱数表を使用して抽出する。ただし,不適当なメッシュを抽出した場合は,隣接メッシュを採用する(適当なメッシュとなるめで繰る返す。)。検査対象とするメッシュは次の条件を留意すること。\t・海,河川等の白部でないメッシュであること。\t・検査対象のデータ(地物インスタンス)を含むメッシュであること。\t・重要な施設又は建物等集中しているメッシュであること。\t・修正量の多い範囲を含むメッシュであること※。(※修正の場合)\t⑥検査単位ごとに明瞭な21点以上を抽出する。\t⑦抽出した位置の座標と既成図上の座標との誤差を測定する。\t⑧データ品質評価尺度に基づき,サンプル(データ集合内の検査対象の座標すべて)の誤差の標準偏差を計算する。\t⑨計算した標準偏差と適合品質水準とを比較し,以下の判定式に基づき合否を判定する。\t“適合品質水準≧標準偏差”であれば“香i株)i”\t“適合品質水準<標準偏差”であれば“不香i株)i”\t但し,1/4図郭単位で計算した標準偏差が適合品質水準を超える場合(特定の地域の標準偏差に偏りがある場合)は,たとえ検査単位全体で適合品質水準を満たしたとしても,不香i株)iとする。\t※測量区域の2%が0.04km2に満たない場合(測量区域が2.0km2未満の場合)は,必ず0.04km2を検査する。", "typeOfQualityEvaluation": "007", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "データ集合(地図情報レベル 1000数値地形データ)内の位置の座標と,より正確度の高い参照データの座標との誤差の標準偏差を計算する(誤差の母平均は,0とする。)。但し,遮蔽部分(不可視のデータ)は検査対象としない。 \t■水平位置の誤差の標準偏差 \t標準偏差 = √((1/n-1)∑((xi-Xi)2+(yi-Yi)2)) \txi:データ集合内の検査対象のデータの位置の X座標\tyi:データ集合内の検査対象のデータの位置の Y座標\tXi:より正確度の高いデータの位置の X座標 \tYi:より正確度の高いデータの位置の Y座標 \tn:サンプル数\t■標高の誤差の標準偏差\t標準偏差 = √((1/n-1)∑((hi-Hi)2) \thi:データ集合内の検査対象のデータの標高値 \tHi:より正確度の高いデータの標高値", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "meter", "measurementType": "標準偏差"}, "errorStatistic": "抽出検査", "value": {"otherValue": "0.3m以内"}}}}}
データ品質情報6-適用範囲-レベル 地物
データ品質情報6-適用範囲-レベル記述 行政界
データ品質情報7-報告 {"DQ_Element": [{"evaluationMethodDescription": "①地物型の識別ができるように,適用範囲に含まれるデータ(地物インスタンス)を表示又は出力する。\t②データ品質評価尺度に基づき,誤率を計算する。\t③計算した誤率と適合品質水準とを比較し,以下の判定式に基づき合否を判定する。\t誤率=0%であれば“香i株)i”\t誤率>0%であれば“不香i株)i”", "typeOfQualityEvaluation": "001", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "データ集合(地図情報レベル 1000数値地形データ)と参照データ(行政界・基準点の元資料,座標成果)に含まれる個々のデータ(地物インスタンス)同士の一対一の比較を行い,対応が成立した個数を数え,データ集合内に存在する過剰なデータ(エラー)の割合(誤率)を計算する。次の場合,エラーとする。 \t・ 参照データと対応関係がとれない地物インスタンスがデータ集合内に存在する場合。\t・ データ集合内に同一の地物インスタンスが重複して存在する場合。本体を除き,重複している余分なデータの個数をすべてエラーとして数える。\t誤率(%)=(過剰なデータ数/参照データに含まれるデータの総数)×100", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "percent", "measurementType": "誤率"}, "errorStatistic": "全数検査", "value": {"otherValue": "0"}}}}, {"evaluationMethodDescription": "①地物型の識別ができるように,適用範囲に含まれるデータ(地物インスタンス)を表示又は出力する。\t②データ品質評価尺度に基づき,誤率を計算する。\t③計算した誤率と適合品質水準とを比較し,以下の判定式に基づき合否を判定する。\t誤率=0%であれば“香i株)i”\t誤率>0%であれば“不香i株)i”", "typeOfQualityEvaluation": "002", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "データ集合(地図情報レベル 1000数値地形データ)と,参照データ(行政界・基準点の元資料,座標成果)に含まれる個々のデータ(地物インスタンス)同士の一対一の比較を行い,対応が成立した個数を数え,データ集合から漏れているデータ(エラー)の割合(誤率)を計算する。次の場合,エラーとする。 \t・ 参照データと対応すべき地物インスタンスが,データ集合内に存在しない場合。\t誤率(%)=(漏れのデータ数/参照データに含まれるデータの総数)×100", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "percent", "measurementType": "誤率"}, "errorStatistic": "全数検査", "value": {"otherValue": "0"}}}}, {"evaluationMethodDescription": "①地物型が識別できるように,適用範囲に含まれるデータ(地物インスタンス)を表示又は出力する。\t②データ品質評価尺度に基づき,誤差を計算する。\t③計算した誤差と適合品質水準とを比較し,以下の判定式に基づき合否を判定する。\t誤率=0%であれば“香i株)i”\t誤率>0%であれば“不香i株)i”", "typeOfQualityEvaluation": "013", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "データ集合(地図情報レベル 1000数値地形データ)と,参照データ(空中写真,現地調査資料,入力基図,既成図原図等の真とみなす元資料)との比較を行い,地物型の分類に誤りの割合(誤率)を計算する。\t誤率(%)=(地物型の分類に誤りがあるデータ数/参照データに含まれるデータの総数)×100", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "percent", "measurementType": "誤率"}, "errorStatistic": "全数検査", "value": {"otherValue": "0"}}}}, {"evaluationMethodDescription": "①地物属性“可視性”の識別できるように,適用範囲に含まれるデータ(地物インスタンス)を表示又は出力する。\t②データ品質評価尺度に基づき,誤差を計算する。\t③計算した誤差と適合品質水準とを比較し,以下の判定式に基づき合否を判定する。\t誤率=0%であれば“香i株)i”\t誤率>0%であれば“不香i株)i”", "typeOfQualityEvaluation": "014", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "データ集合(地図情報レベル 1000数値地形データ)と参照データ(空中写真,行政区域の元資料,座標成果等の真とみなす元資料)に含まれる個々のデータ(地物インスタンス)同士の一対一の比較を行い,データ集合内に存在する誤った地物属性インスタンス(エラー)の割合(誤率)を計算する。次の場合,エラーとする。 \t・ 地物属性“可視性”の値が正しくない場合。 \t誤率(%)=(地物属性のエラー数/地物属性のサンプル数)×100", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "percent", "measurementType": "誤率"}, "errorStatistic": "全数検査", "value": {"otherValue": "0"}}}}]}
データ品質情報7-適用範囲-レベル 地物
データ品質情報7-適用範囲-レベル記述 行政界,基準点(図化機測定による標高点を除く)
データ品質情報8-報告 {"DQ_Element": [{"evaluationMethodDescription": "①地物型が識別できるように,図化機測定による標高点と,基準点及び等高線数値の注記のデータを表示又は出力する。\t②データ作成方法別にロット(等しい条件下で作成されたデータの集まり)を形成する。\t③ロットを地図情報レベル1000大縮尺図郭単位で分割し,さらに1/4図郭の検査単位に分割する。\t④ロットごとに,ロット全体の面積の2%の検査単位を抽出する。\t検査単位の1/2(1%分)は監督員が指定するメッシュを対象とし,残りの1/2(1%分)は無作為抽出によってメッシュを選択する。\t無作為抽出は,1/4図郭に一連の番号と付し,乱数表を使用して抽出する。ただし,不適当なメッシュを抽出した場合は,隣接メッシュを採用する(適当なメッシュとなるまで繰り返す。)。検査対象とするメッシュは次の条件を留意すること。\t・海,河川等の白部でないメッシュであること。\t・検査対象のデータ(地物インスタンス)を含むメッシュであること。\t・重要な施設又は建物等が集中しているメッシュであること。\t・修正量の多い範囲を含むメッシュであること※。(※修正の場合)\t⑤データ品質評価尺度に基づき,検査単位内のデータを全て検査し,サンプルの誤率を計算する。\t⑥計算した誤率と適合品質水準とを比較し,以下の判定式に基づき合否を判定する。\t・適合品質水準≧誤率であれば“香i株)i”\t・適合品質水準<誤率であれば“不香i株)i”\t※測量区域の2%が0.04km2に満たない場合(測量区域が2.0km2未満の場合)は,必ず0.04km2を検査する。", "typeOfQualityEvaluation": "002", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "検査対象範囲のデータ集合(地図情報レベル 1000数値地形データ)から漏れている図化機測定による標高点データ(エラー)の割合(誤率)を計算する。次の場合,エラーとする。 \t・ 100m×100m(図上10cm×10cm)に分割したメッシュ内に含まれる図化機測定による標高点データが6点に満たない場合,漏れのデータとして,その個数を数える。 \t・ 100m×100m(図上10cm×10cm)に分割したメッシュ内に含まれる図化機測定による標高点,基準点及び等高線数値の注記を合わせた個数が10点に満たない場合,図化機測定による標高点の漏れとして,その個数を数える。\t誤率(%)=(漏れのデータ数/検査対象範囲に存在すべき図化機測定による標高点のデータ数)×100", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "percent", "measurementType": "誤率"}, "errorStatistic": "抽出検査", "value": {"otherValue": "0"}}}}, {"evaluationMethodDescription": "①地物型が識別できるように,適用範囲に含まれるデータ(地物インスタンス)を表示又は出力する。\t②データ作成方法別にロット(等しい条件下で作成されたデータの集まり)を形成する。\t③ロットを地図情報レベル1000大縮尺図郭単位で分割し,さらに1/4図郭の検査単位に分割する。\t④ロットごとに,ロット全体の面積の2%の検査単位を抽出する。\t検査単位の1/2(1%分)は監督員が指示するメッシュを対象とし,残りの1/2(1%分)は無作為抽出によってメッシュを選択する。\t無作為抽出は,1/4図郭に一連の番号を付し,乱数表を使用して抽出する。ただし,不適当なメッシュを抽出した場合は,隣接メッシュを採用する(適当なメッシュとなるめで繰る返す。)。検査対象とするメッシュは次の条件を留意すること。\t・海,河川等の白部でないメッシュであること。\t・検査対象のデータ(地物インスタンス)を含むメッシュであること。\t・重要な施設又は建物等集中しているメッシュであること。\t・修正量の多い範囲を含むメッシュであること※。(※修正の場合)\t⑤検査単位ごとに明瞭な10点以上を抽出する。\t⑥抽出した位置の標高と現地の水準測量成果(または現地とみなす資料)の誤差を測定する。\t⑦データ品質評価尺度に基づき,サンプル(データ集合内の検査対象の座標すべて)の誤差の標準偏差を計算する。\t⑧計算した標準偏差と適合品質水準とを比較し,以下の判定式に基づき合否を判定する。\t“適合品質水準≧標準偏差”であれば“香i株)i”\t“適合品質水準<標準偏差”であれば“不香i株)i”\t但し,1/4図郭単位で計算した標準偏差が適合品質水準を超える場合(特定の地域の標準偏差に偏りがある場合)は,たとえ検査単位全体で適合品質水準を満たしたとしても,不香i株)iとする。\t※測量区域の2%が0.04km2に満たない場合(測量区域が2.0km2未満の場合)は,必ず0.04km2を検査する。", "typeOfQualityEvaluation": "007", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "データ集合(地図情報レベル 1000数値地形データ)内の位置の座標と,より正確度の高い参照データの座標との誤差の標準偏差を計算する(誤差の母平均は,0とする。)。但し,遮蔽部分(不可視のデータ)は検査対象としない。 \t■水平位置の誤差の標準偏差 \t標準偏差 = √((1/n-1)∑((xi-Xi)2+(yi-Yi)2)) \txi:データ集合内の検査対象のデータの位置の X座標\tyi:データ集合内の検査対象のデータの位置の Y座標\tXi:より正確度の高いデータの位置の X座標 \tYi:より正確度の高いデータの位置の Y座標 \tn:サンプル数\t■標高の誤差の標準偏差\t標準偏差 = √((1/n-1)∑((hi-Hi)2) \thi:データ集合内の検査対象のデータの標高値 \tHi:より正確度の高いデータの標高値", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "meter", "measurementType": "標準偏差"}, "errorStatistic": "抽出検査", "value": {"otherValue": "0.33m以内"}}}}]}
データ品質情報8-適用範囲-レベル 地物
データ品質情報8-適用範囲-レベル記述 図化機測定による標高点
データ品質情報9-報告 {"DQ_Element": [{"evaluationMethodDescription": "①適用範囲に含まれるデータ(等高線,地図記号又は注記)を表示又は出力する。\t②データ作成方法別にロット(等しい条件下で作成されたデータの集まり)を形成する。\t③ロットを地図情報レベル1000大縮尺図郭単位で分割し,さらに1/4図郭の検査単位に分割する。\t④ロットごとに,ロット全体の面積の2%の検査単位を抽出する。\t検査単位の1/2(1%分)は監督員が指定するメッシュを対象とし,残りの1/2(1%分)は無作為抽出によってメッシュを選択する。\t無作為抽出は,1/4図郭に一連の番号と付し,乱数表を使用して抽出する。ただし,不適当なメッシュを抽出した場合は,隣接メッシュを採用する(適当なメッシュとなるまで繰り返す。)。検査対象とするメッシュは次の条件を留意すること。\t・海,河川等の白部でないメッシュであること。\t・検査対象のデータ(地物インスタンス)を含むメッシュであること。\t・重要な施設又は建物等が集中しているメッシュであること。\t・修正量の多い範囲を含むメッシュであること※。(※修正の場合)\t⑤データ品質評価尺度に基づき,検査単位内のデータを全て検査し,サンプルの誤率を計算する。\t⑥計算した誤率と適合品質水準とを比較し,以下の判定式に基づき合否を判定する。\t・適合品質水準≧誤率であれば“香i株)i”\t・適合品質水準<誤率であれば“不香i株)i”\t※測量区域の2%が0.04km2に満たない場合(測量区域が2.0km2未満の場合)は,必ず0.04km2を検査する。", "typeOfQualityEvaluation": "001", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "データ集合(地図情報レベル 1000数値地形データ)と,参照データ(監督員が真とみなす入力基図又は記号・注記の一覧等)に含まれる記号及び注記データ同士の一対一の比較を行い,対応が成立した個数を数え,データ集合内に存在する過剰なデータ(エラー)の割合(誤率)を計算する。次の場合,エラーする。 \t・ 参照データ(監督員が真とみなす入力基図又は記号・注記の一覧等)と対応関係がとれない余分な記号及び注記がデータ集合内に存在する場合。\t・ 地物インスタンスとの関連をもたない記号及び注記が,データ集合内に存在する場合。\t誤率(%)=(過剰なデータ数/参照データに含まれるデータの総数)×100", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "percent", "measurementType": "誤率"}, "errorStatistic": "抽出検査", "value": {"otherValue": "0"}}}}, {"evaluationMethodDescription": "①適用範囲に含まれるデータ(等高線,地図記号又は注記)を表示又は出力する。\t②データ作成方法別にロット(等しい条件下で作成されたデータの集まり)を形成する。\t③ロットを地図情報レベル1000大縮尺図郭単位で分割し,さらに1/4図郭の検査単位に分割する。\t④ロットごとに,ロット全体の面積の2%の検査単位を抽出する。\t検査単位の1/2(1%分)は監督員が指定するメッシュを対象とし,残りの1/2(1%分)は無作為抽出によってメッシュを選択する。\t無作為抽出は,1/4図郭に一連の番号と付し,乱数表を使用して抽出する。ただし,不適当なメッシュを抽出した場合は,隣接メッシュを採用する(適当なメッシュとなるまで繰り返す。)。検査対象とするメッシュは次の条件を留意すること。\t・海,河川等の白部でないメッシュであること。\t・検査対象のデータ(地物インスタンス)を含むメッシュであること。\t・重要な施設又は建物等が集中しているメッシュであること。\t・修正量の多い範囲を含むメッシュであること※。(※修正の場合)\t⑤データ品質評価尺度に基づき,検査単位内のデータを全て検査し,サンプルの誤率を計算する。\t⑥計算した誤率と適合品質水準とを比較し,以下の判定式に基づき合否を判定する。\t・適合品質水準≧誤率であれば“香i株)i”\t・適合品質水準<誤率であれば“不香i株)i”\t※測量区域の2%が0.04km2に満たない場合(測量区域が2.0km2未満の場合)は,必ず0.04km2を検査する。", "typeOfQualityEvaluation": "002", "result": {"DQ_ConformanceResult": {"specification": {"title": "地域高規格道路整備計画調査(その7)製品仕様書", "date": {"date": "2010-03-12", "dateType": "001"}}, "explanation": "データ集合(地図情報レベル 1000数値地形データ)と,参照データ(監督員が真とみなす入力基図又は記号・注記の一覧等)に含まれる記号及び注記データ同士の一対一の比較を行い,対応が成立した個数を数え,データ集合から漏れているデータ(エラー)の割合(誤率)を計算する。次の場合,エラーとする。 \t・ 参照データ(監督員が真とみなす入力基図又は記号・注記の一覧等)とする記号及び注記がデータ集合内に存在しない場合。 \t誤率(%)=(漏れのデータ数/参照データに含まれるサンプル数)×100", "pass": "1"}, "DQ_QuantitativeResult": {"valueUnit": {"name": "percent", "measurementType": "誤率"}, "errorStatistic": "抽出検査", "value": {"otherValue": "0"}}}}]}
データ品質情報9-適用範囲-レベル 地物
データ品質情報9-適用範囲-レベル記述 地図記号,地図情報レベル 1000数値地形データ注記
ファイル識別子 H21I0427
メタデータ規格 JMP2.0
主題分類 全地球基本地図画像,位置,高さ
参照系情報 {"MD_ReferenceSystem": {"referenceSystemIdentifier": {"authority": {"title": "平面直角座標系(平成14年国土交通省告示第9号)(世界測地系)", "date": {"date": "2002-01-10", "dateType": "001"}}, "code": "JGD2000 / 2 (X, Y)"}}}
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文字集合 utf8
日付 2010-03-12
空間表現型 ベクトル
空間解像度 {"equivalentScale": {"denominator": "1000"}}
言語 日本語
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識別情報-文字集合 shiftJIS
識別情報-範囲1-地理要素1 {"EX_CoordinateBoundingBox": {"extentReferenceSystem": {"authority": {"title": "平面直角座標系(平成14年国土交通省告示第9号)(世界測地系)", "date": {"date": "2002-01-10", "dateType": "001"}}, "code": "JGD2000 / 2 (X, Y)"}, "westBoundCoordinate": "4000.000", "eastBoundCoordinate": "5600.000", "southBoundCoordinate": "-154200.000", "northBoundCoordinate": "-150000.000"}, "EX_GeographicDescription": {"extentTypeCode": "1", "geographicIdentifier": {"authority": {"title": "標準地域コードリスト", "date": {"date": "2009-01-19", "dateType": "001"}}, "code": "鹿児島県曽於市"}}}
識別情報-範囲1-時間要素1 {"EX_TemporalExtent": {"extent": {"beginEnd": {"begin": "2009-12-14", "end": "2010-03-12"}}}}
識別情報-範囲1-記述 "曽於市末吉町"
識別情報-言語 日本語
階層レベル データ集合